11.24 錦秋の京都。
出町柳の北にたたずむ小さなジャズカフェに、3人のミューズが舞い降りた。 ![]() その演奏は「神がかり」としか言いようのない、筆舌に尽くしがたい衝撃的なものであった。 ![]() とても書き表わせるものではない。 しかし、現実に起こった奇跡を記録に残さなければ、過ぎ去った出来事のようになる。 ジャズをこよなく愛するものの使命として(オーバーな!)、拙いながらも書いてみよう。 ![]() ブルースからお得意のラテンまで、その変幻自在の演奏は聴衆を大いに沸かせ、 会場を熱気にあふれさせた。 ![]() ソロも素晴らしいが、バッキングの見事さはどうだ。 フレディ・グリーンを彷彿とさせる、切れ味鋭いリズムのコード弾きは、絶賛に値する。 ![]() いつもとは顔つきも違い、力強いウォーキングベースは凄みをも感じさせる。 圧倒的な迫力で腹にズンズン響いてきた。 ![]() ジャズならではの醍醐味だ。 ![]() ![]() (Photo by Tannoy, Text by Jean Reno Oyaji) by arowana_live | 2008-12-07 00:50 | ライブレポート
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